スキンケア

敏感肌・アウトドアに!シーン別、日焼け止め比較12選

毎年夏前になると慌てて購入する日焼け止め

ドラッグストアに行くと商品がありすぎて迷う!という方も多いはず。

テクスチャーや紫外線カット力など種類はさまざま。

日焼け止めは1年中使っているので、いろいろと試していますが、フェイス、ボディ、日差しの強さなどシーンに分けて毎年10本以上購入します。

ぜひ日焼け止め選びの参考になれば嬉しいです。

この記事はこんな方におすすめ
  • 日焼け止めの購入を検討している
  • 肌に優しい日焼け止めが欲しい
  • 肌なじみが良い日焼け止めが欲しい
  • 化粧下地にも使えるものが欲しい

12タイプの日焼け止め

ちさ
ちさ
12種類の日焼け止めを紹介します!

種類が多いですが、ボディ・フェイス、アウトドア用しっかり、敏感肌向けなどタイプに分けて使い分けをしています。

今回初めて購入したものから5年以上愛用しているものまで様々です。

今年こそは焼けたくない!と言う方の参考になればと思います。

日焼け止めのジャンル分け
  1. 日焼け止め:敏感肌 フェイス用
  2. 日焼け止め:敏感肌 ボディ用
  3. 日焼け止め:しっかりタイプ フェイス用
  4. 日焼け止め:しっかりタイプ ボディ用

日焼け止め:敏感肌 フェイス

まず最初に紹介するのは敏感肌向け、日差し弱いとき、短時間の外出時におすすめの日焼け止めです。

ニキビや肌荒れのときでも安心して使えるフェイス用の日焼け止めを紹介します。

イニクス

  • 【Iniks(イニクス) UVプロテクション】
  • SPF50+/PA++++
  • 敏感肌の方に特化したブランド
  • 紫外線吸収剤フリー

敏感肌の方にまず最初におすすめしたいのが、iniks(イニクス)の日焼け止めです。

イニクスは、ヒルドイドクリームなどの医療用皮膚薬に特化したマルホが開発したブランドです。皮膚科学の臨床治験も取り入れています。

医薬品だけでなく、毎日のスキンケアにも使ってほしいという思いから作られました。

実は敏感肌の方ほど日焼けをしやすいそう。室内でも日焼けをしてしまうのでしっかり対策が必要です。

さらに、イニクスの日焼け止めは、洗顔でも落とすことができます。

紫外線吸収剤フリー・ノンケミカル低刺激処方・ノンコメドジェニック処方(ニキビができにくい処方)なのは、イニクスならでは。

出してそのままにしておくと固まることもあるのですぐにささっと広げましょう。

イニクスの日焼け止めはこちら

アルケミー

  • 【メゾンレクシア アケルミー シルキーヴェール】
  • SPF 43/ PA+++
  • 発酵酵母エキス配合
  • みずみずしい使い心地
  • 化粧下地としても使用OK

全商品の発酵酵母エキスが配合されているのが特徴のALCHEMY(アルケミー)。

保湿成分となる糖質、整肌作用を持つミネラル、ハリをつくるアミノ酸をバランスよく配合されています。

みずみずしく、すっーっと広がる日焼け止めで白浮きもありません。まるで乳液を塗っているかのような使い心地です。

日焼け止めに発酵エキスが入っているのはめずらしいですよね。

発酵成分配合ですが、独特の香りは全くなく、グリーンフローラルの良い香りです。

ポーラ ホワイティシモ

  • 【ポーラ ホワイティシモ UVブロック ミルキーフルイド】
  • SPF 30 / PA+++
  • 洗顔で落とせる日焼け止め
  • 肌に負担の少ない紫外線散乱剤配合

敏感肌化学者の「かずのすけさん」が愛用されている日焼け止めとして大人気のアイテム。

低刺激であるため落としやすく、敏感肌の方やあかちゃんにはおすすめの日焼け止めです。

こちらの日焼け止めは、紫外線吸収剤を使用しておらず、紫外線散乱剤である『酸化チタン』のみを使用しているそう。

酸化チタンは肌に負担をかけにくい成分ですが、その分白浮きやきしみがでてしまうことも。

しかしポーラのホワイティシモ ミルキーフルイドは伸びがよく、酸化チタンのみで構成されているわりに白浮きしにくいです。

全く白くならないという訳ではありませんし、他のものと比べると少し白くなります。

洗顔のみで落とせるも嬉しいポイントです。

定番アイテムですが売り切れていることも多いので、お早めにチェックしてみてください。

カネボウ

  • 【カネボウ クリーム イン デイ】
  • SPF20/PA+++
  • 田中みな実さん愛用コスメの進化版
  • 日差しの弱い日に使いたい名品

田中みな実さん愛用コスメとして爆発的に人気となった、カネボウ フレッシュ デイ クリームの進化版です。

前モデルも使用していましたが、(現在も発売中)クリームインデイは、SPFが+5アップしました。

さらに、一番違いを感じたのがべたつきのなさです。

前モデルは私には少ししあがりにベタつきを感じていたため、パウダーをつけることが多かったのですが、進化版は全く感じません!

美容クリームと同じような感覚で使えるのが嬉しいです。

SPFの値は少し低いので日差しが弱いときや、室内での紫外線ケアとして使っています。

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日焼け止め:敏感肌ボディ

チャントアチャーム

  • 【チャントアチャーム UVフェイス&ボディプロテクター】
  • SPF43/PA++
  • 赤ちゃん・敏感肌も使える日焼け止め
  • 石鹸で落とすことができる

乳幼児からの赤ちゃんや敏感肌の方にも使えるチャントアチャームの日やけどめ。

紫外線吸収剤不使用で、石鹸で落とすことができます。強力紫外線もカットできるのに肌にも優しい仕様が嬉しいです。

伸びも良く、軽い付け心地なので腕を中心に使っています。

もちろんフェイスにもOKですが、少し白さが気になるのでボディ用カテゴリにしました。

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キュレル

  • 【キュレル デイバリアUV】
  • SPF50+/PA+++
  • 乾燥性敏感肌の方におすすめ
  • 8時間もうるおう日焼け止め

乾燥性敏感肌の売り上げNo.1のキュレルの日焼け止め。乳液タイプです。

きしみや白浮きがきになる紫外線散乱剤ですが、均一に手早くぬれて、8時間もうるいお効果が続くというから驚き!

紫外線だけではなく、花粉やPM2.5などの外部刺激からも肌を守ってくれます。

今回紹介した8割はクリームタイプばかりですが、こちらは乳液タイプとなっているので、好みに合わせて使ってみてくださいね。

日焼け止め:しっかりフェイス

続いて紹介するのは、日差しが強く気になるときや、アウトドアで1日外出しているときでもおすすめなしっかりタイプの顔用の日焼け止めです。

プチプラではありませんが、しっかりケアをしたいけど、日焼け止めの特有のベタつきが苦手、フェイスケアはしっかりしたい!というときにおすすめです。

アスタリフト ホワイト

  • 【アスタリフト D-UVクリア ホワイトソリューション】
  • SPF50+/PA++++
  • 美白効果・メイク下地としてもおすすめ。
  • 水や汗に強い。

1シーズンに10本日焼け止めを買う私が、長年必ず毎年買うほど愛用しているアスタリフトの日焼け止め。

自然なカバー力があるので、メイクとしてもおすすめ。くすみをカバーしてくれて美白効果もあります。

ホワイトソリューションだけで肌がキレイに見えるのでちょっとしたおでかけにも。

もう1品のアクアと比較すると、ブルーベースの方におすすめだそう。

アスタリフト アクア

  • 【アスタリフト D-UVクリア アクアデイセラム】
  • SPF50+ PA+++
  • みずみずしい使い心地
  • 白浮きしない

まるで美容液をつけているようなみずみずしいテクスチャーのアスタリフトのもう1品のアクア。

みずみずしすぎて、まるで美容液のようなしっとり感にうっとりします。

日焼け止め特有の白さが嫌いだな〜と思う方におすすめしたいです。

このテクスチャーが嫌と思う人は少ないはず!

自然なツヤ感が出るタイプで、白浮きも一切ないのでお子さんや男性も好んでくれそう。

アスタリフト 比較

2つの日焼け止めを比較すると、どちらもSPF50+ PA+++で汗や水、皮脂に強いタイプとなっています。

日差しが強い時にしっかりケアしたい時におすすめです。

使用感はちょっと違うので大まかに分けると、美白タイプならホワイトソリューション、保湿タイプならアクアデイセラムがおすすめです。

また、アスタリフトの日焼け止めは紫外線に反応してキャップの部分がパープルになる面白いしかけがあります。

左のキャップは右と比較すると少し濃くなっているのがわかります。窓により近い方が左です。

ちさ
ちさ
窓からも紫外線がこんなに入ってきていると思うとびっくりしますね!

ポーラ B.A

  • 【ポーラ B.A ライトセレクター】
  • SPF50+/PA++++
  • 美容液のような軽い付け心地
  • 肌に良い光を選ぶ先進的な日焼け止め

ポーラBAのライトセレクターは、ジェルクリームタイプで塗った瞬間にスーッと広がるテクスチャーです。

まるで美容液のような軽い付け心地でつけているのを忘れてしまうほど!

SPF50+としっかり紫外線はカバーしてくれるのに、超・ストレスフリーな日焼け止めです。

さらに、他の日焼け止めと違うのは、「光を選ぶ日焼け止め」ということ。

なんでもかんでも太陽からの光は悪い、防ぐ!という訳ではありません。

太陽光の中にも肌にハリや弾力を与える赤色光というものがあります。

その赤色光をライトセレクターは勝手に取り込んで、紫外線はカットしてくれます。

お値段他のアイテムと比べてググーンと1万円の諭吉日焼け止めです。でもその分、SNSなど周りの人気もすごく毎年の人気商品です。

ノエビア

  • 【ノエビア レイセラ プロテクターUVカットスティック】
  • SPF50+/PA++++
  • カバー力がありファンデーションとしても使える
  • ウォータープルーフタイプ

カバー力が高く、日焼け止めとファンデーションを兼ねたスティックタイプです。

シミそばかすや毛穴もしっかりカバーしてくれます。

スティックタイプですが、なめらかにとぬれてささっと伸ばすだけでしっかりフィットします。

さらに日焼け止めは塗り直しをするとよれることが多いですが、塗り直しをしても厚塗り感やよれもないです。

ウォータープルーフタイプで汗・水・皮脂に強いです。

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ノエビア株式会社
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日焼け止め:しっかりボディ

最後に紹介するのは、ボディ用のしっかりタイプの日焼け止めです。

ボディ用はフェイス用と比べるとプチプラのものを選んでいます。

顔はしっかりケアするけど、ボディはついつい忘れてしまうということありませんか?

服についてしまうのも心配なので、ついても目立たない、もしくは肌馴染みが良いものを使っています。

スキンアクア ラベンダー

  • 【スキンアクア トーンアップUVエッセンス】
  • SPF50+/PA++++
  • ラベンダーカラーで透明感がでる
  • ウォータープルーフタイプ

ボディ用はプチプラ、テクスチャー重視で考えている私。SNSでたまたま目にして気になっていたこちらを購入しました。

ラベンダーカラーで透明感が出て、微細ストロボパールがつや感を与えてくれます。

さらに、何度上から重ねてもベタつきがなくみずみずしいテクスチャーなので、外出先で手を洗うチャンスがないときもありがたいです。

ウォータープルーフタイプで汗や水にも強いのに、石けんで落とすこともできます。

保湿成分として、ヒアルロン酸NaやビタミンC誘導体が配合されています。

サボンの香りもとっても良い香りです。

ビオレUV アクア

  • 【ビオレUV アクアリッチ ウォーターリーエッセンス】
  • SPF50+/PA++++
  • スーパーウォータープルーフ
  • ニキビになりにくいノンコメドジェニック

ジェルのような少しひんやりするビオレの日焼け止め。

スーパーウォータープルーフタイプで、80分間の耐水試験済みだそう。

ウォータープルーフなのに石けんで落とせるのも嬉しいポイント!

ニキビになりにくいノンコメドジェニックテスト済みなので首まわりなど実はニキビが気になるところにも使えます。

すーっと伸びが良いので、色むらもなくしっかりと伸ばすことができ、急いでいるときもありがたいです。

まとめ:日焼け止め比較

12種類すべての日焼け止めを並べてみました!

どれを購入か迷ったときにおすすめの3品を紹介します。

みずみずしい使い心地のアスタリフト アクア。みずみずしさはやみつきになります。

うるおい感があるのにしっかり紫外線はカバーできます。

アスタリフトは毎年欠かさずに購入するほど愛用しています。

プチプラで量も多くコスパもばっちりなスキンアクアの日焼け止め。

さーっとなじむのにレフ版のような美肌効果もあります。

何度重ねてもベタつきがなく、うるおう日焼け止めです。

敏感肌の方におすすめなのは、ポーラの日焼け止め。

石けんで落としやすいのに、紫外線カット効果もばっちり。

人気で購入できないこともあるのでお早めにゲットするのをおすすめします。

日焼け止め選びの参考にしてもらえれば嬉しいです。